先日「ものづくりワールド2026」へ行ってきました。今回は西、南、東の全ホールを一通り歩き回って視察してきたので、会場の雰囲気や気付いたことをサクッとまとめておきます。
目次
フィジカルAI展が大盛況
今回、圧倒的に来場者密度が高かったのが「フィジカルAI展」のエリアです。どのブースも人だかりができており、今年の大きなトレンドであることを肌で感じました。普段からRaspberry PiやEdge Impulseを使ったエッジAI開発に触れていますが、物理的なハードウェアとAIの融合が急速に進んでいる様子は非常に刺激的でした。
目立つ海外企業のブース
会場全体を見渡して印象的だったのは、外国企業のブースがとにかく多いことです。様々な国の企業が積極的に出展しており、ものづくり分野におけるグローバルな技術競争の激しさを実感する空間になっていました。
昼食のタイミングを逃す
西、南、東と広い会場をくまなくチェックしていたら、いつの間にか時間が溶けていました。見たい展示が多すぎたこともあり、気づけば昼飯を食べるタイミングを完全に逃してしまいました。かなり歩き回って体力は使いましたが、それだけ充実したインプットができた1日でした。

